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ギフコン 4 [コミック(まんがタイム)]

ギフコン (4) (まんがタイムコミックス)
ギフコン (4) (まんがタイムコミックス)
胡桃ちの

うっかりしてる間に最終巻であるこの4巻目を買い逃しておりました。
そうこうしている間に店頭で見かけなくなり…ネットで買うのが最近億劫な私は「どっかで出会えた時に買おう」そう思ってゆるゆる探していたところ、やっとめぐり合いました。
ギフコンに限らずなんですが、胡桃さんの本はとてもすてきなアイディアが詰まっているものが多くて好きなんです。このギフコン(ギフトコンシェルジュ)もほんとにもっと気軽に利用できるところがあればいいのになあと思わずにいられません。
今回最終巻という事でヒロインののんちゃんをめぐる男性陣の中で誰が彼女とくっつくのかは前巻までに予想がついていましたが、いい感じの距離感で可愛らしく清々しいラストでした。
びっくりしたのはあれだけのんちゃんにアプローチしていたシマくんと古閑くんの数年後かな(笑)いやまあ今どきはそうよねと、遠くにいる理想の人より身近にいるなんとやらなのねって思いました。なんかそれぞれがそれで幸せになっているという所も良かったですよ。
タグ:胡桃ちの
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愛ゆえの迷宮(リヌッチ家の息子たち 6) [コミック(ハーレクイン)]

愛ゆえの迷宮―リヌッチ家の息子たち6 (HQ comics イ 1-8)
愛ゆえの迷宮―リヌッチ家の息子たち6 (HQ comics イ 1-8)
伊藤悶/ルーシー・ゴードン

シーリアは盲人というハンデに屈することなく、ダイビングや会社経営に挑戦し、好奇心旺盛に人生を楽しんでいる。恋人のフランチェスコはそんな彼女が心配でならず、彼なりの愛で縛ろうとする。
「わたしは不自由でもかわいそうでもない。どうして生き方まで否定するの?」燃えあがった無防備な情熱はお互いを心底傷つけあい、ふたりは決定的な別れを告げる。愛だけで生涯をともにすることはできないの…?
イタリアの名門6人兄弟の大河ロマンスとうとう完結――!!

今回がシリーズの最後のお話なんですが、コミックが出る前に待ちきれずに原作の方で読んでしまっていたのでその後にコミックを読みました。
今回のヒロインは盲人というハンデを持つ女性ですが、好奇心旺盛で人生を楽しもうと前向きに頑張っています。しかし、彼フランチェスコは彼女の行動が狂喜に満ちて自暴自棄に見えてしまうのです。もっと自分を大切にして危険なことをしてほしくない。でも、その気持ちは愛ゆえのものだったのに、最終的には彼女を束縛するだけになってしまい二人は別れることになってしまいました。その際に彼女が言った言葉が彼の過去のトラウマとつながってしまいます。
リヌッチ家のマンマの華々しい経歴によって兄弟たちの様々な人生が生まれたわけですが、彼の人生はちょっと他の兄弟よりもシークレットなんだなって感じですね。本当の父親が誰なのか。その辺りで見てしまった悲しい過去。忘れていた過去。それが巡り巡ってシーリアとの関係で癒されて解放されることになるとは。そして、彼女も自由奔放に生きることは素晴らしいが、彼を愛してかけがえのないことが世界にあることを思い知るわけですから…。愛だけで生涯を共にすることはできないの?という問いかけが裏表紙に書いてある答えがちゃんと描かれていてよかったです。
伊藤さんシリーズ完結お疲れ様でした。最後まで読めてとてもよかったです。このシリーズ、原作は最後の1巻しか手に入れてないのでお目にかかったら読みたいなと思いました。そして、最後のホープとトニーの二人の数ページはやはり必要なページでとても素晴らしかったです。
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僕んちの家政婦さん [コミック(プリンセス)]

僕んちの家政婦さん (プリンセス・コミックス プチ・プリ)
僕んちの家政婦さん (プリンセス・コミックス プチ・プリ)
小島美帆子

本屋で表紙を見かけて、好みの絵があるな~と。んで、面白そうだな~と思って裏表紙を拝見。
む、同居ラブコメとな。家政婦事務所のむすめちゃんと芸能人とのラブコメとな。ふふ、これはおもしろそうだと思って買ってきました。わがまま放題の超有名人諸星玲誠(もろぼしれいせい)の家政婦として雇われた瑠奈子。最初は彼と同じ事務所の水越陵の大ファンで、あわよくば彼に会えるかもという下心からわくわくして事務所に行ったところ、最初の出会いから最悪な印象の彼。その荒れ放題な部屋の写真を見せられて家政婦魂に火がついてしまった彼女は、お試してお仕事を始めることに…。
二人のやり取りがそれはもう暴君と召使なんですけど、その様子がとても可愛くていいです。諸星くんの過去を知って幸せな家庭を教えてあげたいと奮起する彼女ですが、ことごとく逆鱗に触れてしまってしょんぼり。
この関係、相手を知りたいけど知るのが怖いという感じでちょっかい出してる彼がほんとにかわいらしいです。陵くんがちょっかい出してきているとはっきりわかってて、彼女をあえて突き放して試してみるとか…子供がやるようなことなんですけど、彼にとってはその方法しか知らないという事がもう瑠奈子ちゃんにしたらキュンキュンしてくるわけですね。解ります(笑)ついに思いが高まった二人は~これはもう続きを買いに行くしかありませんね。
小島さんの本初めて読みました。テンポが今風でないところが私のツボです。こんな感じでラブコメやってくれる作品は大好きです。
タグ:小島美帆子
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今月の注目発売予定メモ(28.9) [*今月の注目発売予定一覧]

9/1 悪い妻と呼ばないで 荻丸雅子
9/1 永遠はお嫌い? ハザマ紅実
9/9 初恋の世界 1 西炯子
9/21 貴公子と囚われの寵姫 橋本多佳子
9/26 こんな未来は聞いてない!! 2 八寿子
9/27 本番5秒前! 1 美川べるの


作家買い
最近毎日本屋へ行くけど、そこの本屋の品ぞろえはとっても悪い
本屋の品ぞろえを見ると地域に住む年齢層がわかるというけど、ほんとによくわかる
というか、きっとみんな書籍を買わなくなったのだろうな
わたしですら、家に置くほどではないなと思うと電子を買ってしまう
そしてそれが意外にもはまった場合は、遠い品ぞろえの良い本屋まで行くことになる

かつて本屋でいろいろと物色して買っていたものだったが、ネットで試し読みをしてからという方法にみんな変わってしまった。
1冊の本への資金もケチるほど…当たり外れが昨今多いからな…
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