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あっくんとカノジョ 1~2 [コミック(エース・ドラゴン)]

あっくんとカノジョ 1 (MFコミックス ジーンシリーズ)あっくんとカノジョ 2 (MFコミックス ジーンシリーズ)
あっくんとカノジョ 1 (MFコミックス ジーンシリーズ)
あっくんとカノジョ 2 (MFコミックス ジーンシリーズ)
杜若わか


ちょっと前に超お勧めでネット検索のときに上がるので気になっていて、古本屋で見つけたときに誘惑グラグラで買ってきました。

ツンデレ彼氏という設定が気になっていたんですが、そういう彼氏でしたか!! 形式は四コマ漫画なんで読みやすくてあっというまに二冊読んでしまいました。
のんたんが可愛すぎる、確かにかわいい!しかし、このあっくんの対応は何?ツンデレというか超照れ屋さん?でも、デレ期が来たらあんな感じだし…付き合えるのんたんってすごいなあとおもっていたら、ああ、そういう過程でお育ちなの?ってことで納得。
読み進めていくとだんだん慣れてきて、あっくんの暴言に物足りなさを感じてくるのはまずいよね(笑)ちなみに、のんたんの御両親のキャラも大好きだし、あっくんの潔癖すぎるような妹と二次元彼女を愛する親友くんも大好きだ。(この二人の未来に幸あれと思っているのも本当だ) さて、3巻以降いつ買おうかなあと思いながら、優先順位を図っていたらどうやらアニメ化されるらしいですね。
うおおお、このカップルしゃべるのかよ。ヤンデレ彼女以来の興味津々。
タグ:杜若わか
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レジデン都市505  2 [コミック(エース・ドラゴン)]

レジデン都市505 (2) (カドカワコミックス・エースエクストラ)
レジデン都市505 (2) (カドカワコミックス・エースエクストラ)
美川べるの

2巻目を買ったのはもうずいぶん前。1巻目の感想を書いたのもずいぶん前…さあ、3巻目はいつになるのでしょう。もう手元にはあるのですが…。
漫画家さんサイドのネタを漫画にしたものはいくつか読んだのですが、結構真面目な話とかが多かったのでここまでギャグに走ってくれる美川さんがすがすがしいという感想です。
今回は前回の桐くんが乃木坂売れっ子漫画家さんがあまりに可愛らしくてときめいてしまうという部分の続きがあります。やはりこの辺り突っ込みどころ満載なので選ばれたネタなのでしょうね。個人的には御堂さんのキテレツナ行動に振り回され続けるネタの方が好みですが…。
右生(うにゅう)さん左生(さにゅう)さんというネーミングはすごいなと…これって美川さんの作品によく見かける覆面マッチョさんですが編集者としていい味を出してくれていますねえ…。
あ、このトーンで遊んじゃうとこって漫画描いたことある人なら一度はやってますよね…。
ちなみに私も同人やった時にセットで買った要らないトーン全部わけわからないところで貼って使いましたら、作品がえらいハイテンションになってしまったことを覚えています。
今どきのデジタルならこういう楽しみもないんだろうな…ふふふ完璧というのは時につまらなさとセットになっているものなのだよ…などと思ってしまいました。
さらに、この中で出てくる漫画家さんのお友達同士のいわゆる「描いてみました」って実際はそういうものなの?ってなんか思ってしまった部分も…。確かに紙ナプキンに書いた絵が会心の出来なんて言うのはたくさんあったよな…。割りばしの袋もコースターもなとこれまた実体験ありでなんか共感できました。
美川さんのネタって漫画家あるあるなのに、自分の黒歴史を思い出させてくれる素敵な一冊です。
タグ:美川べるの
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レジデン都市505 1 [コミック(エース・ドラゴン)]

レジデン都市505 (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)
レジデン都市505 (1) (カドカワコミックス・エースエクストラ)
美川べるの

いつもの魑魅魍魎学園の本を買いに行ったら、新しいシリーズの本が出ていて即買い↓のがこの本です。
禁断の主人公たちは漫画家というすごいネタ。
というか、私にとってはすごく懐かしい部分もあったりする。
自分も同人みたいなことをしていた時代に、誇張表現されたこういう漫画家のキャラクターをみんなで考えていたことがあったからです。だから、なんかそういうのを作品にしてくれたという嬉しさが最初の感想です。
主人公の桐くんはまっとうな漫画家さんだったのですが、温泉があるというだけで転入を決めてしまった変わったマンション・レジデンシティビル南練馬。まず、漫画家に対して偏見を持ちすぎている管理人の佐倉さん。そして彼をおかしくしてしまった張本人の奇想天外な漫画家御堂華音。完全無欠な編集者有栖川。そのほかにも彼らを取り巻くべるのさんでしか描けないこゆいキャラ(笑)
まともなようでまともじゃないすべての展開。もう全編に置いて突っ込みどころがありすぎて、好きなセリフもありすぎてここには引用できません。ドタバタのうちに1巻が終わったので2巻をさらに読んでからまとめたいとおもいます。
タグ:美川べるの
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ドーラ [コミック(エース・ドラゴン)]

ドーラ DORA
真鍋譲治

画像を探したのですが、アマゾンにも楽天にも無かった。やはりそんなに古い本なんですね。真鍋さんの公式HPのお仕事の欄に本の絵があるので、見てくださると良いと思います。
真鍋さんの「ジャムカ」を読んでいた当時同じウイングスから発売されているという話をしって本屋を巡ってこの本を買いました。ああ…ジャムカというより世界観はドラクーンと似ているのかもしれませんが、真鍋さんの女性キャラ主役話は本当にかわいそうな生い立ちというか報われないという部分が…好き(なんて黒い(笑))
カダフィの悲しい過去と新しい恋と破局と…シビアだなあ…。個人的に好きなキャラクターなんでもっともっと作品読みたいんですけどね。もう描かないのかな…。
タグ:真鍋譲治
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EAT-MAN [コミック(エース・ドラゴン)]

EAT-MAN 1 (電撃コミックス)
EAT-MAN 1 (電撃コミックス)
吉富昭仁

そういえば、ずいぶん昔にこの本を必死に買っていたなあと思い出した。「ローンナイト」がお気に入りで確かその流れでこの連載が始まったころに買いはじめたんだった。ただ、本筋が進むのかエピソードが入るのかでだんだん買うのがしんどくなってしまって買うのを止めてしまった…。その前後でアニメが始まったりしてかなり残念な気持ちになっていたことを記憶しています。
主人公ボルトは食べたものを再生するという特殊な能力でさまざまな事件を解決していく。個人的には初期の単発ものの作品ぽい雰囲気が大好きでした。だから、本当に初期に登場したキャラが好きだったりして、その子がずっとボルトにかかわる関係でいてくれたらなあとか思っていたんですがね…。
本編だろうなあ~っていう主要キャラクタがでてきたころからお話が重くなってしまって、連載当初の軽快さがあまり読めなくなってしまったのが残念だった。重い話もラストには良い部分が見えたり、希望を感じることができるようなお話づくりが吉富さんの良さと思っていたので…。
連載が終わってからアニメ化された方がよかったのかなあと思ったりもしました。
ラストがすごーく気になり始めています。漫画喫茶ででもチラ見して気に入ったら大人買いしてこようかなあ…。


EAT-MAN

EAT-MAN

  • アーティスト: TVサントラ
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1997/03/19
  • メディア: CD



EAT-MAN DVD Collection BOX

EAT-MAN DVD Collection BOX

  • 出版社/メーカー: 東芝デジタルフロンティア
  • メディア: DVD



タグ:吉富昭仁
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