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ファイアーエムブレム―トラキア776 [コミック(ビーム・ブロス)]

ファイアーエムブレム―トラキア776 (ブロスコミックス)
ファイアーエムブレム―トラキア776 (ブロスコミックス)
日野慎之助

ファイアーエムブレム聖戦の系譜の大ヒットを受けて、子世代のリーフを主役にして発売されたゲームがこのタイトル。スーファミ時代のまだまだ難しかったエムブレム(笑)を継承していてとても面白いゲームでしたが、それにそってコミックもいくらか発売されました。エムブレムは女性作家が描かれることが多かったんですが、珍しく男性作家の手によるコミック化。その為かキャラクターの男性陣が結構マッチョでいい感じにリアルです。
リーフがさらわれたナンナを追ってフィンと合流するまでの物語。1巻で終わってしまっているので、少々物足りない感じも拭えません。
あとがきで日野さんも書かれておられましたけど、キラキラキャラクターに苦戦されたと(笑)大丈夫ですよ。エムブレムファン、意外とマッチョファンもいるので。そういう意味では、もっと読みたかったんですけどねえ…。
タグ:日野慎之助
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BREAK-AGE外伝 ボトルシップ・トルーパーズ完全版 [コミック(ビーム・ブロス)]

BREAK-AGE外伝 ボトルシップ・トルーパーズ完全版 (ビームコミックス)
BREAK-AGE外伝 ボトルシップ・トルーパーズ完全版 (ビームコミックス)
馬頭ちーめい

一生涯売らない本と決めているこみっくのひとつである「BREAK-AGE」の外伝。
この本じゃなくて「ボトルシップ・トルーパーズ」は1巻を買ってその後、掲載雑誌の関係やなんかしらんコミックより小説へ力が入ってしまったのか、私も追いかけられなかった。
つい最近のこと、この本の存在を知った。風の噂で完全版が発売されるというのは耳にしていたのだけど。
小説も好きだけど、このお話はやっぱりメカがカッコイイので映像でみたい。小説をコミック化してくれないかなとも思っている。
お話は外伝と言うけど、本編のキャラはほぼ出てこない。それでも、ゲームの楽しさは伝わってくる。
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火星物語―五月の花嫁 全2巻 [コミック(ビーム・ブロス)]

火星物語―五月の花嫁 1 (ブロスコミックス)
広井王子/むつきつとむ

プレイステーションのソフト「火星物語」をベースとして描かれたコミック。ゲームは未プレイなのですが、プレイした人の評価はかなりよく書かれていたりします。本作品は、書店で見つけて可愛い絵柄だなあとひかれて購入しました。
主人公はクエスで、姫としての彼女、従者サスケとの心の交流話が描かれています。
「風使い」については、原作を知らないのでよく解らなかったのですが、ファンタジーものとしては面白い設定だなと思いました。魔女と王と風使いと。それぞれの位置が世界の均衡を担っているという感じなのかな。
クエスとサスケの関係がその均衡にかかっていることと、お互いが恋愛とかよりも深い絆で結ばれている部分を匂わす話には、正直泣きそうなものがありました。
ゲームをプレイされた方のレビューをみると、ストーリーは最高の出来だとかかれてあったので、出会いがあればやってみたいなと思いました。原作が広井王子さんだもんなあ…(←実はごひいきの人)
火星物語の本の画像を捜したんですが、やはり作品としては1998年のものなので、見当たりませんでした。その結果、今むつきさんが結構青年系を描かれているっぽい本をみつけて、ちょっと興味を持ちました。(笑
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ホルス・マスター 全2巻 [コミック(ビーム・ブロス)]

ホルス・マスター (下巻) (ブロスコミックス)
ホルス・マスター (上巻) (ブロスコミックス)
ホルス・マスター (下巻) (ブロスコミックス)
此路あゆみ/嬉野秋彦

元々ライトノベルでずーっと読んでいた作品でした。
この2001年に発行されたコミックはオリジナルストーリーなので、小説を読んでいない人でも十分に楽しめるとおもいますが、用語やアルハイムとディミトリアスの兄妹のことなどを詳しく知ってから読むとまた楽しみ方がぜんぜん違います。
ブロスという本自体…どっかへいってしまいましたからね…(遠い目)
小説も完結して、本当にアニメにどうしてならないんだろうと思うほど面白い作品でしたよ(まあ、タブーもいろいろあるので無理だったのかな)
主人公はプルプリッサになっています。雑誌で連載されていたので、ストーリーはつながりのある1話完結のようなおはなし。全後編2巻で構成。
なにげに後編で小説に出てくる主要人物を全員描いているあたり、挿絵を担当している此路さんらしいなあと(笑)
そのうち小説の感想も載せましょうv
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エマ 10巻 [コミック(ビーム・ブロス)]

エマ 10巻 (BEAM COMIX)
エマ 10巻 (BEAM COMIX)
森薫

1巻とかぽつぽつとばしで読みながら、一応ストーリーは拾っていたつもりだったけどようやくハッピーエンドですね。コレは最終巻になります。
紆余曲折あって二人の結婚がおこなわれるまでが描かれているこの巻。
やっぱり、世界観が実際のものであるだけに二人の結びついたみちのりの大変さを語る物になっています。「愛があれば~」とよくいいますが、私はそれはどうなの?と思っています。
「愛があればなにもなくても生きていけるのか」
人は、仙人ではないので霞を食べて生きて行くような事はできないですよ。(笑)
夢の中でいきていけるなら、みんな悩まず簡単に結婚していくでしょう。
エマも「愛」を信じているけど、それだけでは成りたたないものがある事、身分の差で相手を傷つけてしまうだろうこと、を知っているから迷ったんですよね。そういう時代でしたから恋愛は大変でした…。今の世の中、もっと結婚は自由になったのに離婚率がコレほど高いのはそのありがたみが全くなくなっているからなんでしょうねえ…。
タグ:森薫
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