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僕んちの家政婦さん [コミック(プリンセス)]

僕んちの家政婦さん (プリンセス・コミックス プチ・プリ)
僕んちの家政婦さん (プリンセス・コミックス プチ・プリ)
小島美帆子

本屋で表紙を見かけて、好みの絵があるな~と。んで、面白そうだな~と思って裏表紙を拝見。
む、同居ラブコメとな。家政婦事務所のむすめちゃんと芸能人とのラブコメとな。ふふ、これはおもしろそうだと思って買ってきました。わがまま放題の超有名人諸星玲誠(もろぼしれいせい)の家政婦として雇われた瑠奈子。最初は彼と同じ事務所の水越陵の大ファンで、あわよくば彼に会えるかもという下心からわくわくして事務所に行ったところ、最初の出会いから最悪な印象の彼。その荒れ放題な部屋の写真を見せられて家政婦魂に火がついてしまった彼女は、お試してお仕事を始めることに…。
二人のやり取りがそれはもう暴君と召使なんですけど、その様子がとても可愛くていいです。諸星くんの過去を知って幸せな家庭を教えてあげたいと奮起する彼女ですが、ことごとく逆鱗に触れてしまってしょんぼり。
この関係、相手を知りたいけど知るのが怖いという感じでちょっかい出してる彼がほんとにかわいらしいです。陵くんがちょっかい出してきているとはっきりわかってて、彼女をあえて突き放して試してみるとか…子供がやるようなことなんですけど、彼にとってはその方法しか知らないという事がもう瑠奈子ちゃんにしたらキュンキュンしてくるわけですね。解ります(笑)ついに思いが高まった二人は~これはもう続きを買いに行くしかありませんね。
小島さんの本初めて読みました。テンポが今風でないところが私のツボです。こんな感じでラブコメやってくれる作品は大好きです。
タグ:小島美帆子

12人の優しい殺し屋~ライブラ:黒き審判 1 [コミック(プリンセス)]

12人の優しい殺し屋~ライブラ:黒き審判 1 (プリンセスコミックスデラックス)
12人の優しい殺し屋~ライブラ:黒き審判 1 (プリンセスコミックスデラックス)
藤枝とおる/Founder masaki

以前からきれいな絵だなあと思っていた藤枝さんのコミック。この作品よりも以前にちょっとちょっとかじり読みをしたことはあったんですが、感想を書けるほどではないので書いてませんでした。この本は、原作者がFounder masakiさんで小説の方が先なんでしょうかねえ…?スミマセンその辺り全然情報なしです。

まず題名のセンスの良さにうっとり。最近の小説でもコミックでも作品名が露骨だったり意味不明だったりするものが多くて好きになれなかったんですが、これはちょっと謎めいていて面白いと思いました。
主人公はオンナノコで彼女の恋人が失踪する話のところから事件が展開して行きます。いや、その前にこのページはなんなん?という伏線のページがいっぱいあるのですが、見目麗しい美男子がたくさん出てくるのでそれに惑わされます(笑)え、わたしだけですか?(笑笑)失踪したヒロインの彼氏を探す過程で出会うのが表紙の彼なんですが、彼ほんとうにミステリアスで素敵です。(あとがきで彼のキャラボイスを小野大輔さんがやっていると書いてあったので、読みながら妄想)平穏な日常の裏で、一体なにが起こっているのでしょうか…。
既に2巻が発売されているので、早くそれも読まないととおもっています。
この作品、原作をさっぱりしらないのですがBL要素が含まれているのでしょうか…?まあ、1巻ではそういう部分は感じませんでしたが。それに、わたしBLも最近は全然読めるようになってきたので問題ありません(問題…?)
なんか、この綺麗さ…衣谷遊さんを一瞬思い出した私。

↓こんな本もあるんですね。
12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER (ロマンアルバム)

12人の優しい殺し屋 CROSS BORDER (ロマンアルバム)

  • 作者: Founder masak・駒尾真子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2009/08/04
  • メディア: コミック


おにいさんこちら!! 1 [コミック(プリンセス)]

 【中古】少女コミック 1)おにいさんこちら!! / 長池とも子【10P11may10】

おにいさんこちら 1 (プリンセスコミックス)
長池とも子

「崑崙の珠」で好きになった長池さんでしたが、ついつい短編に興味を覚えて手を出してしまいました。先に感想を書いた「はだかの王子さま」はSFというよりは超趣味に走られた暴走漫画でした。(でもそこが大好きでした)ちゃんと完結もしているし、ラストに1作素敵な短編も入っていましたので大満足です。
しかし、この作品は「1」とあるように、本来は続く予定だったのでしょうか…確かに続くような流れだし…。鬼の世界は男同士が結婚できるとか、こちらでもBLがフル回転で花ざかっております。(笑)
一応ヒロインもいるのに…一体この先どうなるの?という部分で1巻が終わっているので、消化不良になっております。長池さん、どうかこの続きどこかで発表してください。せめてエンドマークを…。
この本にも素敵な1作がのっています。男性にムラムラされてしまう体質の美少年のノーマルな恋のお話。ああ…長池さんしか描けない作品をありがとう…。
タグ:長池とも子

サンエヴリンの魔女 2 [コミック(プリンセス)]

サンエヴリンの魔女 2 (プリンセスコミックス)
サンエヴリンの魔女 2 (プリンセスコミックス)
征矢友花

2巻を…買うのをすっかり忘れておりましたあああああーーーーーーーーーー!(ブクオフで探そうと心に決めていたくせにブクオフ何回行ったか知らんのに毎回忘れてたってどゆこと…)
自分ツッコミはさておき、どうやら2巻で完結だったようです。1巻がまだまだ長く続きそうな終り方をしていたんで「トッペンカムデン」の時のようなスパンを考えていたんですが…残念な気持ちです。中途半端な終わりかたじゃないですか!はっきりいって!確かにラストだといえばラストなんでしょうが、後日話も少しは匂わせてくれるような感じならよかったのになあ…と内心涙な感じでした。エリオットさまが出てきてないし…と思ったら外伝でちろんと…。(涙)
今回のメインはケリーの幼なじみのお姫さまプリシラの登場で面白くなりそうなかんじ。プリシラの性格がアレだったのがまた読めたのですが、色んな所でモニカとかぶってないようでかぶってるところも納得出来ました。過去のトラウマとか、女性として同じ人を好きになってる部分とかvこの二人、このあといいお友達に成れたような気がする。
で、勝手に無謀と半分思いながらもエリオットさまがプリシラ姫とくっつけばいいのに…とかかってな妄想をしていたところにエンディングマーク…。おーーーい!!!!(ツッコミ
個人的にはプリシラがモニカにばっさりと言い放たれている言葉に「わ た し」が滅多切りにされました…。女性として痛い言葉です。さらりというなよ…さすが魔女見習い。でも本当のことだと思いました。反省です。
征矢さん、これ以降はどうされているんでしょうか。新作を楽しみにしております。つか…やっぱ続編はないの…?
タグ:征矢友花

不☆可☆思☆議探偵団 [コミック(プリンセス)]

不可思議探偵団 (ひとみコミックス)
速水翼

アマゾンさん…orz
正式名称は☆のはいった「不☆可☆思☆議探偵団」です。どおりで検索引っかからないはずだよ…(汗)
ということで、速水さんの作品「赤毛のライオン」を買ったあとにみつけたこの本ですが、確か全2巻だった記憶があるのですが違ったかな…。いやこの本現在はお友達に差し上げてしまったのでありません。
佳乃、卯士、あつみの仲良し三人組が学校で起こる事件を解決していくというお話だったんですよね。探偵ものというかミステリーというか…友情物語という部分も大きかったんです。恋愛感情がさっぱりないところがちょいと物足りなかったようなそんな感じもおぼえています。バンド活動してたオトコノコが可愛かったなあ~。やっぱり速水さんはそういうキャラ好きなんだなあ~同感だよ~って思いながら買っていました。

追記ですが、最近デジタルコミックのほうでこの作品が読めることに気が付きました。
そこには「赤毛のライオン」もあったんですよ!!!キャーと思ったの持つかの間…うちのパソコン様が御高齢のためデジコミは読めないことが発覚…まさにパソコンの前で崩れ落ちた私でした…orz
タグ:速水翼
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