So-net無料ブログ作成
検索選択
コミック(電撃) ブログトップ
前の5件 | -

演撃少女命 [コミック(電撃)]

演撃少女命 電撃コミックス
演撃少女命 電撃コミックス
林家志弦

いまでこそ売れっ子で有名になられた林家さんのコミックスとしては二作目なのかも?
「ひまわり地獄」で出会った衝撃をそのままに、本誌連載と言うかたちで掲載された作品でした。「ひまわり地獄」の着眼点もすごかったけど、この作品に織り込まれたギャグと発想のセンスは、わたしが当時であっていた漫画家さんの中でも群を抜いていてすばらしかったのを覚えています。
まず、連載第1回目にパントマイムで漫画家を題材に選ぶところなんかもう…ツボとおりこして惚れましたよ。
出てくるキャラクターもどれもこれも個性がすごくて、またそれを作品化してしまえるとこも…惚れましたv
命がドリームキャストに執着しているところとか、髪型がソ○ックにそっくりだとか(爆)ヒカリにも同じこと言われてましたけど。
あと、毎回の扉絵が見事に有名作品のパロという所も見落とせません。
この本は、一生手放すことはない本の一つだと確信しております。
これだけネタが多いのに、全然食当たりしないのが凄いよなあ…。
タグ:林家志弦
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

D4プリンセス 全4巻 [コミック(電撃)]

iconicon
D4プリンセス 4 (電撃コミックス)
原田将太郎

私が電撃大王を買いはじめた頃、連載しはじめくらいで。設定とか裏設定とかさっぱりわからずも「なんかこれはおもしろい」とお気に入りの作品でした。そんなわけでコミックも買っていたのですが、なんとなく女性ばかりの戦いがつづき、女子プロを見ている気がしてきてそのうち興味が薄れてしまい、やはり展開がさっぱりでラストまで読んでませんでした。
…そんなに途中から読んだ訳でないとおもうのですが、話の展開がさっぱり解らないというのはかなりのネックでした。用語辞典みたいのが掲載されたこともあって、読んだんですが…うーんって感じで。あとで、出身が同人作家さんだったというのを聞いて、そのあたり納得したのですが。(うまい人ほど設定をたくさん作られるのですが、同人作家さんほどその設定の説明を作中ではあまりしてくれないことが多いですよね…)
雰囲気は凄く良かったのですが、その辺りが私にはむいていませんでした。ラストはちょっと思ってもみなかった展開になってたので驚きました。あと、このかたの描かれるちょっとしたコミカルなコマは本当に可愛らしくて、それがとても好きでした。

↓なんか、アニメ化もされてたんですね…しりませんでした。
D4プリンセス(1) [DVD]
D4プリンセス(1) [DVD]
タグ:原田将太郎
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

マブラブ 3 [コミック(電撃)]

iconicon
マブラヴ 3 (電撃コミックス)
高雄右京

ラストがどうなったのか凄く気になってました。やっと読めたよ…。
やっぱりそうおさまったかって感じで納得しました。
高雄さんの絵って、前作の「to Heart」で結構好きだったんだけど、まんまるちっくで可愛いから好きです。あー、そういえばなんか「to Heart」と同じ展開でしたね…。あっ!おさななじみかっぷるって設定だからおなじか。当然はまるはず、わたしのツボだったわけだね。

マブラヴ 1 (電撃コミックス)マブラヴ 2 (電撃コミックス)
タグ:高雄右京
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

ひまわり地獄 [コミック(電撃)]

ひまわり地獄
林家志弦

もうすっかり超人気者の林家さん。私が電撃大王を買っていた時代はもう随分前なのだな(遠い目)
隔月刊とか季刊だったりしたもんなあ…懐かしい。で、林家さんのこの本。ジャンルで言ったらゲーム系パロディになるんですかねえ。でも、扱っているゲームがひと世代前になるので、懐かしく感じるひとも居れば全然しらねーと思う人も居る内容です。
個人的には「召喚」ネタや「ダンジョンおやじ」「へべれけ」なんかが非常にツボでした。ヒントおやじって、マザー2の時だもんな…。随分前になったんだなあ(しみじみ)
タグ:林家志弦
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

塊根の花 [コミック(電撃)]

塊根の花 (Dengeki comics EX)
塊根の花 (Dengeki comics EX)
八房龍之助

ジャックとジュネのシリーズ本。
やっぱりこの二人の謎な感じはとても好きです。相変わらず血なまぐさい傾向の話がほとんどなのですけど…まあ、ジャックが魔法使いだと公言したのでそれでいいのかな。私はあまり髪が長くないほうのジャックのほうが好きだなあ。
この本の後半部分は連載モノになってますが、ジュネの過去ばなしに触れているところが出てきます。彼女がジャックとであう前の世界にいた人物との再会。「絶対に知られちゃいけないんです」で語られた「二人居れば全てこと足りる」という人間関係の理論。まっとうではないとラスキンが言ったジャックのことですが、ジュネも魔法が使えないだけである意味同じ世界に生きている人だったのですね…。二人が不思議な絆をもてたのは、そういう同じ理論があったからなのかなあと思いました。悲しい理論ですが。そして、そういう部分がとても魅力的に思えて本を買ってしまう私は…「こと足りる」とは思ってなかったりして、なんか面白いです。
この二人のシリーズはこれ以降どうなったんでしょうねえ。雑誌を買わなくなったので、情報がさっぱりです。
タグ:八房龍之助
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック
前の5件 | - コミック(電撃) ブログトップ