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旋光の輪舞DESIRES ROULETTE SOUNDTRACK X NOVEL [小説(その他ノベル)]

旋光の輪舞 DESIRES ROULETTE SOUNDTRACK × NOVEL
旋光の輪舞 DESIRES ROULETTE SOUNDTRACK × NOVEL
原作:丸山博幸(グレフ)文:永川成基 Illustration:曽我部修司(FiFS)/高山瑞季/ofuto(FiFS)

原作:グレフ丸山氏/文:永川成基氏による『旋光の輪舞』スピンオフ小説、渡部恭久氏によりサントラ化が実現!CD&文庫の豪華BOX仕様で登場!!

発売は5月の末だったのですが、すっかりチェックミスでへこみました(笑)。
旋光の輪舞はアーケードから始まったゲームですがXBOX360の家庭用へ移植され、その後続編も発売されるほどの大人気作品になりました。
いやあ…この作品は初期から本当に久しぶりにどっぷりとはまった作品で、ランダーというメカニックなものがメインのアクションシューティングですが、人間ドラマがとても濃くてそのイラスト、ビジュアルやらそのサウンドも大好きな渡部恭久氏がすべてやっているということも、もうすべてツボをついていてくれていた作品だったためにいまだに抜けられません。
今回のこの本は「月刊アルカディア」で連載されたスピンオフ作品であり、それを1冊の文庫にしたときに、オール書き下ろしでそれのサウンドトラックを渡部恭久さんが担当するというこれまたもう買うしかないじゃない(笑)というものでした。

文庫を読みながらその場面にあうサウンドを合わせて聞くというサウンドノベル方式。またまたまたどっぷりとつかってしまいました。イラストもふんだんに載っています。
私はそもそも「旋光の輪舞」にはまったのはメインキャラであるミカ・ミクリのビジュアルに惚れ込んだのと、ランダーのデザインのかっこよさとキャラごとに付けられた音楽の素晴らしさからで、この作品でもお気に入りのミカが活躍する作品になっております。いえ、言わなくても解ると思いますが、彼に関わる人たちももちろん多く出演しております。
いいところ持って行ったなあ…ファビアン(笑)ジャスパーも大好きだ。

ちなみにこの本とサウンドトラック。数量限定でエビテンでの専売商品。いまならまだ特典ももらえますよ。私はなんとかもらいました。もうファンにはたまらん設定資料集でした!!
ラッキーチャームのアレンジバージョンもここでしか聞けませんv

ニの姫物語/ 小説オリジナルストーリー [小説(その他ノベル)]

二の姫の物語 小説オリジナルストーリー (フラワーコミックスルルルnovels)
二の姫の物語 / 小説オリジナルストーリー (フラワーコミックス〔スペシャル〕)
深山くのえ/和泉かねよし

書店で見つけた時に大きな衝撃でした。
それよりも「あれ?1回感想書いたんじゃ」と思われるかもしれません。確かに、和泉かねよしさんのコミックで泣かされた素晴らしい作品です。絵がしっかり描ける人じゃないと描けない作品でもあります。
その作品を小説化したのがこの作品です。コミック以上に会話文も増えていたりして、ラストの二人の会話はこれまた泣かせてくれます。
挿絵をちゃんと和泉さんが描かれていて、コミックをもう一度読みたくなること必至です。
和泉さんには歴史ものをもっと描いてほしいんですが、つまらないファンタジーではなくアジア系のがいいですね。絵柄にもぴったりあっていると思いました。小説をかかれた深山さんの御名前は初めて見たのですが、私はとても読み易くわかりやすい文章だなと感じました。

吸血鬼ハンター“D” [小説(その他ノベル)]

吸血鬼(バンパイア)ハンターD (ソノラマ文庫 (225))
吸血鬼(バンパイア)ハンターD (ソノラマ文庫 (225))
菊地秀行

この小説に出あったのは、もうかなりむかしです。アニメになりましたよね。
当時TMネットワークのファンであった私は、彼らの歌がテーマソングになったアニメということで、この小説を読んだんですよ。朝日ソノラマ文庫のDシリーズの記念すべき1作目なんです。
菊地秀行先生の文章は難しい漢字が一杯出てくるので、とても勉強になります。当時よく辞書も引きました(マジで)ホラーとかが苦手だったはずなのに、なぜかこの作品にはめちゃめちゃはまりました。というのも、この作品の挿絵を天野喜孝さんが担当していたからというのが一つの理由。もう一つは、Dと少女ドリスの彼への淡い恋心話が非常にツボだったこと。
Dがこの姉弟のもとから去って行った時のこの姉弟の会話がすごく好きだったからです。
ドリスは人を好きになることを知って、自分が女性だと言うことを思い知らされてしまったというのです。もう、強く一人では生きていけないと。そんな姉を、今度は弟が男の立場で支えながら旦那を探してやると姉にいうのです。
愛を知って女性は弱くなるというくだり。なんだか、勉強させられたなあって思ったわけでして。
原作を先に読んだせいで、ロリっぽいアニメのドリスには拒否反応が出てしまいましたが、ラミカはイイ感じだったかなと思いました。声優さんも、Dは今は亡き塩沢兼人さん。ミステリアスな雰囲気にうっとり。ドリスは山田映子さんではなかったかな…わすれちゃった。パンフレットさがそうかな。
この1作目を読んだおかげで、続きをしばらく読んでいたんですがほぼ忘れていたりします。
本はあるので、読みなおしたらまたここに書けるといいなあと思います。

吸血鬼ハンターD [DVD]

吸血鬼ハンターD [DVD]

  • 出版社/メーカー: SME・ビジュアルワークス
  • メディア: DVD


TWINKLE NIGHT (完全生産限定盤)

TWINKLE NIGHT (完全生産限定盤)

  • アーティスト: TM NETWORK,小室哲哉,西門加里
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2007/03/21
  • メディア: CD

タグ:菊地秀行

D+VINE「LUV」 [小説(その他ノベル)]

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D+VINE「LUV」
紙谷龍生

ゲーム『D+VINE「LUV」』の小説が出ているときいて、アマゾンで探して購入しました。
元々18禁ゲームがベースなのでずいぶんとエッチなのかと思っていましたが、そうでもなかったですねえ。
いや、なんというかゲームとはストーリーも少々違うし、原作小説化とはおもわない方がいいと思います。挿絵は本田直樹さんが描いているので、雰囲気はそのままですけど。
どちらかというと、遊び人ハイドが結構純情な青年に描かれていて、サクラとの関係もゲームよりずっと可愛らしい感じ。
なによりもツンデレサクラが、結構いじらしいオンナノコに書かれております。
おさななじみ萌えの方にはまずまずのストーリーになっているとおもいます。
あ、ちゃんとエッチシーンがありますので子供は大人になってから(笑)読むように。
タグ:紙谷龍生
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