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恋はスクープのあとで [コミック(ロマンス)]

恋はスクープのあとで (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
恋はスクープのあとで (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
橋本多佳子/ヒラリー・コール

大女優の失踪という特ダネをつかんだシャーリー。しかし、同じ事件を追っていたライバルの記者マックに借りを作ってしまい、行動を共にすることに。真実を追う中で、互いの過去を知り意識し合う二人。だが、シャーリーには、その愛を受け入れられない理由が…!

一度ひどい目にあっているために男性不信に陥っているシャーリー。大女優の失踪のスクープを取ったにも関わらず同業者のマックに心を許しかけてしまった。二人して失踪の真相を追うためにペアを組む二人。お互い心に傷を抱えて二度と大切な存在を作らないと思っていた二人なのに、行動を共にするようになって結局は誰かを求めていたという事に気が付かされてしまった。ええ…きっとそれは変な薬の入った(と嘘つかれた)飲み物のせいではなくって事です(笑)
シャーリーの同居人のあまりにもぶっ飛んだバラエティー豊かなキャラクターたちに、これホントに原作もこうなの?みたいな思いを持ちながら読みました。もしこれがそのまんまなら、橋本さんでこのコミック化大成功なのではと思って読みました。
女優の失踪の本当の理由を知って自分たちの真実に目を向ける二人の心の動き…。重くなりがちな部分をさらっとコメディタッチに仕上げてあるお蔭であっさり読むことが出来ました。
まあ、ちょっとあっさりしすぎた感じもある展開がラストまでテンポよく進むのでささっと読めた分、え?これでラストなの?マジで?という急転落ちみたいな感覚もありました。
全体として甘さがもうちょっと欲しい気がしたりして…。
橋本さんの絵柄、さっきもちょっと触れましたがこの作品にとてもはまっていると思いました。奇抜キャラを書かせても橋本さんはいい仕事されますね~。
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偽りの天使に愛の指南を [コミック(ロマンス)]

偽りの天使に愛の指南を (エメラルドコミックス ハーモニィコミックス)
偽りの天使に愛の指南を (エメラルドコミックス ハーモニィコミックス)
今村由美/バーバラ・カートランド

自分の美しさを武器に、自由気ままに生きるネヴァダ。彼女の傍若無人ぶりを見かねたタイロンは、自分の船で連れて行くことにする。目的は、彼女を教育すること。初めこそ憤り反発するネヴァダだったが、次第に彼の導きを受け入れ、そして遂には愛し始める。だがしかし、彼は教育者としての顔を崩してはくれず…!?

美貌を盾に年若いおいのデイヴィットを手玉に取った現場に遭遇したタイロン。彼女が放った心無い一言で自殺をしようとした彼をなだめ、彼女と対峙するが口達者な彼女はタイロンすら小ばかにした。しかし、世間慣れた彼はデイヴィットの姉と策をねり彼女を自分の旅へと同行させることにする。彼を自分の美貌で狂わせ振るという計画を立てていた彼女は、タイロンが好意的になったと勘違いしてまんまと策にはめられてしまう。
久しぶりにクソ女…失礼、見事な性格ブスヒロインで笑えました。美貌を武器に男を手玉にとって人生を楽しんでいるつもりになってるヒロインを気持ちよくヒーローが性根を叩きなおしてくれています(笑)
死ぬか生きるかの思いをしてやっとまっとうな人生に向き合うところや、初めて愛するという事を知って苦悩するネヴァダを最初からタイロンは愛していたみたいですね。という事は、自分には調教能力があると自負していたと…タイロン恐るべしヒーロー(笑)
すっかり変貌を遂げたネヴァダが被災地で子供たちの世話をする姿は女神のようで、これが本来の姿が引き出されたという事なんですね…。
今村さんのヒストリカルとてもあっていると思いました。ネヴァダの性悪さが絵柄ととてもはまっている…今村さん凄いです。そして、それに対しての大人なタイロンとても素敵です。最初本屋で買うか悩んでいた時に、この二人の対峙するシーンを見て購入を決めました。美貌に狂わされないクールなヒーローとてもいいです。
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罠に落ちた花嫁 [コミック(ロマンス)]

罠に落ちた花嫁 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)
罠に落ちた花嫁 (エメラルドコミックス ハーレクインシリーズ)
ハザマ紅実/リー・ウィルキンソン

17年前に生き別れた兄・マーク呼び寄せられ、アメリカの空港に降り立ったリサ。だが彼女を出迎えたのは、若手実業家ソーンだった。長期出張中のマークに代わって、リサの面倒を見るというソーン。彼の冷たく光る甘美な美貌に一目で恋に落ちたリサは、その3日後ソーンに乞われるままに結婚を承諾してしまう。それが、残酷な復讐劇の始まりとも知らずに…。

顔も知らない兄マークの代わりに迎えに来た男性は有名な実業家ソーンだった。彼はマークの代わりにリサの面倒を見るというが、その3日後には求婚を受けてしまっている自分に驚いた。これはゲームなのというリサに笑うソーンだったが、ゲームどころではない恐ろしい復讐が計画されていた。ソーンの妹ギニーはマークの元妻で亡くなっているという。ソーンはマークがギニーにした仕打ちをリサへ返すことで復讐をしようとしていたのだ。
金持ちは…ほんとに金があるが為に自分を壊すんだなあといういい見本のようなソーン。そもそも妹の本性を見抜けないほどのおぼっちゃんであることがもう致命的。溺愛というには酷過ぎる盲愛。夢見る乙女でもあるリサの心をもてあそんで…という割には要所要所で本気がみえかくれ。この辺りがこの人がお坊ちゃんであることの表れなのかなあという気もしました。
リサがソーンにこれほどにも惹かれてしまったのはやっぱり若さゆえなのかなあと言う気もします。もう少し年齢が行っていたら、一筋縄ではいかなかったような…。だってリサ気が強いから(笑)
ソーンがまさかあんな謝罪をすると思ってなかったですが、あれでハッピーエンドになったのだからすごいですよ。マークとキャロルとミセスドラゴンはフェリーでぽかーんかもしれませんね。
ハザマさんの初期の作品です。私当初表紙のカラフルさで手を出してなかったんですが、中身はとても好みの絵柄であったことにだいぶんたってから気が付きました。ということで、この本やっと手に入りました。2005年発行なのね。えっ!10年前なのか…。
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歌姫に白い薔薇 [コミック(ロマンス)]

歌姫に白い薔薇 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
歌姫に白い薔薇 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
伊勢崎とわ/レオ・マッケリー/ミルドレッド・クラム

ホテル王マルネーは豪華客船での旅の途中、船上の舞台で歌う“白薔薇の歌姫”テリーと運命的な恋に落ちる。身分違いの恋を周囲に認めさせるため、一年後の再会を誓い別れた二人だが、約束の日であるクリスマス・イヴにマリネーは現れなかった…。名作映画「邂逅」堂々のコミカライズ!!

身分違いの恋を貫き通したテリーとミシェルの愛の物語。一言でかいたらすごく陳腐になってしまったな…なんか申し訳ない。
孤児院で育った歌姫のテリーは豪華客船でお金を貯めてちゃんと学校へ行くことを夢見ていた。契約がもうすぐ切れるとき、テリーは世界のマルネーと言われる御曹司ミシェルに出会った。彼は彼女の歌声を気に入り契約を申し出るがそれは断られてしまった。束の間の間の契約を交わした二人は次第にお互いを大切な人として思いあうようになっていく。
ミシェルがやり手のビジネスマンにあまり見えないところがアレなのですが(笑)反して腹違いの兄のケンがどう見てもアジア系の容貌なのでそういうお話なのかとちょっと気になったのですが、調べるまでには至っていません。
一年後に会おうとあれほど約束したのに彼が来なかった理由については、本当に偶然の事なのかケンが関わってないかとすごく邪推してしまいましたがその辺りもどうなんでしょうか。うーんでもやっぱり偶然なのかな…。私は彼がテリーとの仲を裂いたのは会社の為でなく自分の居場所の確保のような気がしてならなかったんですけどねえ…。
伊勢崎さんのコミックス、ロマンス系ではこれっきり手に入っていない最後の本だったりします。
私は実は伊勢崎さんの本が宙出版から作品を描かれているものすべてお気に入りで全部持っていたりします。これっきり作品を見ないのでさびしく思っている一人だったりします。どこかで描いているのでしたらまた読めるのかなあ…。たま―にネットをこっそり検索したりしています。
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侯爵とナイチンゲールの鳴く城 [コミック(ロマンス)]

侯爵とナイチンゲールの鳴く城 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
侯爵とナイチンゲールの鳴く城 (エメラルドコミックス ロマンスコミックス)
原田万木子/バーバラ・カートランド

母の再婚相手である、プロヴァンスのジロンヌ伯爵の城に招待されたトリナ。彼女はそこで英国の侯爵ローランドに出会い、互いに恋に落ちた。だが、彼はトリナを母と勘違いしており、情熱のままに伯爵から彼女を奪おうとする。トリナはある事情から、自分の素性を言えないまま、ローランドに唇を奪われてしまい…。

お話を読み終えて…いや、もう序盤のあたりから突っ込みどころ満載でした(笑)
母子が瓜二つに見えるほど似ている。それを見分けがつかないほどってあり得ないでしょう(笑)いくら母親が若くしてトリナを産んだとしても、さすが物語ねってなんか思ってしまいましたよ。しかもそれをトリックにして怪しい薬を売ろうとか(問題発言?!いやでもこれあながちウソじゃないと思うのですが)貧乏だからってそれもどうなのジロンヌ伯爵(笑)
とまあ、受けるところが要所要所ありまして、真面目にお話をかいてあるのに私は大爆笑でした。母親と娘の若さの違い位見抜けないってどんなに美魔女な母親なんだとお友達とも突っ込みまくりで、さらにさらにあのラスト。ええ、ラストがもう…。ええ?!そう来るのすべてを丸く収めるために?!という結末。
何じゃこりゃ!というより、私は「とてもとても少女漫画らしいお話でした」という感想を書きたいと思います。
ロマンス…今回に関してはお話の展開や設定で全くそれを感じるところはありませんでした…。
原田さんのコミックを読んだのは確かこれが初めてです。
可愛くてヒーローも素敵と思えたのですが、お話のせいか今一つ印象に残りませんでした。申し訳ないのでほかも読んでみたいと思います。ロイヤル物を多く描かれているようですね。原田さんの絵柄は優しい感じなので傲慢ヒーローはあまり似合わない気がします。
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