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恋の罠に落ちた伯爵 [コミック(バンブー)]

恋の罠に落ちた伯爵 (バンブーコミックス ラズベリーコレクション)
恋の罠に落ちた伯爵 (バンブーコミックス ラズベリーコレクション)
橋本多佳子/エリザベス・ソーントン

親を亡くし、貴族の付き添い役で生計を立てているエリーには賭博師“マダム・オーロラ”というもうひとつの顔がある。
ある夜、弟の借金返済のためオーロラに扮して賭博場を訪れたエリーは初恋の人ジャックに再会するが、彼はエリーと気付かずオーロラに心を奪われる。しかしその夜、エリーの滞在するホテルで盗難事件が起こり、疑いをかけられたエリーがアリバイのためジャックの名前を出したことによって、ジャックはエリーに結婚を申し込む羽目になり…!?

ヒストリカルと思いきや、けっこうな謎解き?
姉弟二人で人生を生きてきたエリーは弟の借金返済のために美しいオーロラという賭博師に変身して働いている。その賭博場へ初恋のジャックが現れ、放蕩者の彼はオーロラに一目ぼれしてしまう。しかし、舞踏会で彼にみつかりオーロラだとばれはするが、幼なじみであるエリーとは気づかずにアプローチされる。初恋の彼に誘惑され喜びを覚えるが、かつての思い出を持ち出し自分が牧師の娘エリーだと暴露してしまう。同じくして、弟のロビーはとある殺人事件に巻き込まれ、エリーの方も雇い主の貴族から首飾り盗難の犯人に仕立て上げられ窮地に。その日一緒にいたジャックに身の潔白を証明してもらうことになり、彼女は彼とともにイギリスに帰ることになってしまった。
ああやっぱりゴージャスな世界を描かせたら橋本さんは素晴らしいですねえ…。橋本さんのヒストリカル本当に即買い間違いなしです。
美しい女性に心惹かれるなんて当然の男性心理。ですが、ジャックにしたら、その妖艶な美女が昔なじみの妹のような存在のエリーだったことは、案外とほっとしたものであったのではと思いました。彼女たちの過去の話を聞いて自分がそばにいたらと思うのは、お世話になった先生への恩返しだけでなく彼女のことを気に入っていた証拠ですよね。美しく変身した彼女というのは、その頃にはもう彼の中ではオプションになっていたはずです。ストーリーとしてはとても面白く、ラブコメ要素たっぷりでよかったです。
いつもこの手の本はハーレクインでみつけるので、竹書房からこういう本が出ているのは知りませんでした。ちょっとチェックしてみようかなと思います。
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同期がスーツを脱いだなら イジワルな社内情事 1 [コミック(バンブー)]

同期がスーツを脱いだなら イジワルな社内情事 1 (バンブーコミックス 潤恋オトナセレクション)
同期がスーツを脱いだなら イジワルな社内情事 1 (バンブーコミックス 潤恋オトナセレクション)
片倉みっき/mikko

電子で読んでいたお話なんですが、書籍化したので購入。
オフイスでのライバル同士が酔っぱらったのをきっかけに一夜を共にする。いやー、よくあるんですか?私の周りにはありませんが(笑)
それでも、きっかけとなるには十分むずむずする展開なので、結構好きですよこういうの。昔はこういうのってバカみたいに毛嫌いしている時代もありましたけど、ホホ(笑)読み慣れるって素敵ですね。
依子ちゃんは勝気で負けず嫌いで(同じ意味)同期のモテ男江田くんにライバル心をむき出し…というわけでもなかったのに、いつのまにやらこうなったのか。いやね、女性って嫌い大嫌いがスタートでもスイッチが入るということは、元々気になってる存在なんですよね。
依子ちゃんもだから、一度関係が出来上がると拒否れない、触ってもらうのが嬉しいなどなど読み手がキャッキャしてしまう展開になってしまうわけです。もう一つは、江田くんも元々気があったんですかね?その辺りはこの巻ではなんとも言えない感じですけど、あの夜にスイッチが入ったように見えて思うことあったような気もしないでもない。ちゃんと一度は、付き合おうと彼言ってますからね。好きだと言ってないところが、女子としては嫌だったんだろうけどねって思います。
好き、いやそんなことないをぐるぐるくりかえしている依子ちゃんですが、結局は彼の仕掛けに乗ってしまうのって単に流されているだけじゃないような…。担当先の坂崎さんのことに関しても、そういう関係があだになってこじらせちゃうし。本気で嫌われたと落ち込むところは、江田くんがもうかなりの出来上がり具合ですよね。これ、ほんとにこの関係に気が付いてないんでしょうかね会社のみなさーん!(笑)
坂崎さんの罠にはまってしまった依子ちゃん危機一髪なところで次巻待て!になってますが、電子はもっと先に進んでるんでこの先知ってしまってる私にとっては、早く2巻出せ!!という感じです
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吸血愛人 禁断の交わり [コミック(バンブー)]

吸血愛人 禁断の交わり (バンブーコミックス 潤恋オトナセレクション)
吸血愛人 禁断の交わり (バンブーコミックス 潤恋オトナセレクション)
宮越和草

気持ち良さに身体が痺れて溺れる…!吸血行為という今まで感じたことのない危険な快楽が、ありさの身体を支配する!(kindle版あらすじより)

元々携帯のサイトで読んでいて書籍化されないのかなあと思ったら出版されていた本。
宮越さんのお名前はかなり昔から知っていたんですけど、ちょっと前はBL作品を描かれていたので読む機会がありませんでした。今回のお話は原作者がurocoさんというかたですが、この方の原作結構携帯の方では見たことがあるんですが衝撃的なものがあって、この話も吸血鬼ものだしどうしようかなと思ってたんですが思ったよりヒロインのありさちゃんがひどい扱いになってなかったので(許容範囲だったから)読みました。

同じ会社の素敵な人三浦さんは会社で有名な美女とつきあっている。平凡なOLありさには手を伸ばしても届かないと思っていたのに。二人が逢瀬をしているところに遭遇し、よりにもよって彼が吸血するところをみてしまった。協力者になれと言われたありさは彼に血を吸われ、その意思に従うが恋をしてしまう。

うん。吸血鬼はやりものだなとおもったんですが、単純な話でなく、本当に愛した人と愛し合うとすべての血を奪いつくし、愛するものを死なせてしまうという悲しい運命を背負った三浦さん。ありさは彼の辛い心を癒すために大好きな料理を作り心を通わせ「私が全力で止めます」といいのけた。二人が本気で結ばれた跡はちょっと泣けた話だった。
物語が中途で終わったような感じなので、続編をぜひ出してほしいとおもいます。二人を幸せにしてほしいです。でも、ありさちゃんが吸血鬼化できたら、ほかの男性どもが子孫を残すために取り合いになるというネタをちらっと書いてあったのが気になって…やっぱり続編が読みたい作品です。携帯の方だけで公開というのもあるのだろうか…。
タグ:宮越和草
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S・Aで会いましょう 3 [コミック(バンブー)]

S・Aで会いましょう 3 (バンブーコミックス)
S・Aで会いましょう 3 (バンブーコミックス)
胡桃ちの

なんか久しぶりに続巻をよみました。
私もののちゃんのフルネーム忘れていたので(笑)ニコちゃんと結婚したらののちゃんじゃなくなるんだとガーンとなりましたね。素ケ原SAの人のお名前って地名が元なんですよね。相野ってありますもんねえ。
毎回のドタバタで、にこちゃんのお兄さんは外国に帰って行ってしまったので、もう少し三角関係の話が続くかと思っていたのでちょっと残念。それにしても、兄弟そろってこの体質だったのかあ…。
今回初出しはフクちゃんの旦那さん。ほんとにこの作品のキャラクターって個性強くてすごいな。
ののちゃんは美人高校生、にこちゃんはエリートサラリーマンで部長、フクちゃんは名シェフであって美魔女に変身できるし、たましゃんは元カリスマホストでおじいさまになっても女性にモテモテ。フクちゃんの旦那様は子供が二人生まれた後に母性が生まれて女性に変身、女装家でたましゃんとも因縁深いなんて(笑)
あと、スガちゃんというキャラクターだけど、あの犬はいったい何者だったのでしょうね。あれ以来出てこないけど。個人的には羽毛布団をぶっ潰してセーターにスプレーのりで羽をごろごろして付けまくって羽の飾り物を付けたバンドのステージ衣装を作った話は心底すごいと思った…というかたましゃんの羽毛布団ご愁傷様だった…。
最後に入っているののちゃんの学校の会長の話。彼から話が大きく変わるのかと思ったけどそうでもないのかな?二等身キャラに変身できるという秘密はまもられたのでしょうか?よくわかんなかったけど、次巻をまってみます。
タグ:胡桃ちの
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ばつ×いち 4 [コミック(バンブー)]

ばつ×いち(4) (バンブーコミックス)
ばつ×いち(4) (バンブーコミックス)
おーはしるい

4巻です。マスターと由依ちゃんのラブコメ…ラブコメだよな?(笑)前回でちょっと前進の兆しが見えたのですが、今回はそういう部分はすくなめ?とっちかっていうとまだまだ鈍感な二人。成長段階ですね。
でも、綾乃さんの二人に感じる微妙な変化とか、すべてをわかっている浅井さんのほほえみとか…読み終わるとほっこりしてしまうところは相変わらず大好きです。
今回表紙にも登場している華野宮るりか先生の妄想がもうすごく納得いくというか…つぼです。あの二人のやり取りが、ちょっと置き換われば少女小説になると…。あり得ないようで、君たち素で十分浅井さんを越えているのだなとちょっとにんまり(笑)彼らはいつ自分たちの気持ちに気が付くのでしょうね。
他人にマスターのことを悪く言われて本気で怒る由依ちゃんとか、なじみの客と仲良くしてる由依ちゃんを見てもやもやするマスターとか、占いで相性がいいと言われて喜んでいる横で真っ赤になってる由依ちゃんとか…もう、あんたら両思いでしょう?ってだれか言ってあげてくださいよ。
綾乃さんは、面白くないから言ってあげないって…恋心は残ってるんですね。
この巻には番外編として綾乃さんが離婚前の育志くんとの日常を描いたものとか、浅井さんの別れた奥さん花梨さんとの出会いがのっています。
あと、わくわくワーキングとのコラボ作品のシンデレラ(笑)が載っていますが、それぞれのキャラクターの味が出ていてすごく納得するつくりになっていました。
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